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2017-03

半年チェック - 2017.03.14 Tue

術後半年チェックで病院に行ったケン坊。

「ご褒美は?ねぇ、ご褒美!」



あげたじゃん、散々。

エコー結果は
転移・再発・後遺症、その他異変無し。

ほっ…。

獣医師的には嘔吐やゲップは当然続いてると思ったようですが、
それもなく、とても順調。

手術をしなければ年をこせなかったケン坊。
ヨーロッパだったら安楽死が第一選択肢かと思うと、
やっぱり色々考えます。

術後膵炎で亡くしたり、
酷い後遺症に苦しんだりしていれば、
私も手術してよかったとは思わないだろうし。

正解のない難問を突きつけられて、
賭けのような解答をして、
その正否は後悔と隣り合わせで…
それでもどちらかを選ぶしかない。

人生ってその連続だわ…。

どの結果も受け止める強さが、
生きる強さなのかなぁ。

「あっかんべー」



ケン坊は食欲が生きる源だよね〜。
腎臓が少しぼやけてたので、
肝臓ケアよりだった食事は腎臓ケアよりにしましょうね。

まだまだ楽しいハイシニアライフが続きますように!

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油断禁物 - 2017.02.21 Tue

公園の駐車場がほぼ満車でびっくり!

「じゃあお散歩なしで」



いやいや、駐車できたよ。
歩こうよ。

みんなポケモンGOしてました。
いやはやびっくり。

昨日は夕飯30分後、
もぐもぐごっくんが始まりました。
水も小分けに飲んだりして、気持ち悪いのサイン。

一気に血の気が引く私。

新しいミキサーが少ない水分だと上手くまわらず、
ちょっと苦戦して粗かったせいかも。

一時間後ご飯の代わりに味のついた水分を飲ませたら落ち着き、
残りのご飯は水分を足して再度ミキサーに。

その後は食後も大丈夫。

一応吐くかも!とペットシーツを握りしめて寝ましたが、
取り越し苦労でした。

新しいミキサー困ったなぁ。
昨夜はパプリカが入っていたからかなぁ。
茹でたものだったけど、
パプリカってピーマンより消化が悪い。

まんま出てきます。

胃を切っても普通のご飯を食べられると言われましたが、
ドッグフードは粉末が固まったようなもの。
胃の中ではすぐドロドロになるよね。

術後5ヶ月、
調子がよくて油断してました。

縫い目が縮むなどの後遺症が出ることもあるらしいので、
気をつけながら楽しく毎日すごさねば。

しかし公園…今日も満車かなぁ。

術後4カ月 - 2017.01.14 Sat

「寒いから出ないっ」



…ネタがない。

なので術後のまとめを少し。

大きな手術をする子が少ないのか、
あまり術後の経過で参考になることがなく、
経験者様からいただくコメントだけが心の支えだったので、
誰かの役に立てばいいなと思ってまとめます。

興味のある人だけどうぞ。

術後気になったこと。
1.息切れしやすい
2.食事中ぺたりとすわる
3.死んだように眠る
4.嘔吐
5.腹鳴
6.睡眠中息が荒いことがある
7.寝相がいい
8.難聴

最初の6点は退院後の通院で先生にも告げました。
が、担当医が新人で答えがはっきりしませんでした。
息が荒いのは手術のせいではなく、
年齢からくる心臓疾患では?と言われ目が点。
全身調べてからオペしたよね???

いちいちそんな感じで不安ばかり募りました。

今思えば術後なんだからと考えられることも、
入院中が想像以上に元気だったため、
退院後に悪くなったのでは?と不安になってしまいました。

1.2.は術後体力がなかったためだったようで、今はありません。
ぐるぐる走って息も切らさず体当たりしたあと、しっかり立って食事します。
ヘルニアの時にぺたりとすわるのでひやりとしました。

3.は術後ほどではありませんが、ぐっすり寝る時間は増えました。
ハイシニアだからのようです。

4.術後一カ月にあたる10月13日以降嘔吐はありません。
どんなに元気に見えても一カ月はまだまだ回復途中でした。

5.腹鳴は下痢じゃなければ気にしなくていいと獣医さんからは言われました。
が、我が家はメイが亡くなる前かなりはっきり鳴っていたので、あまり良くないものかもと不安になりました。
今もたまに、ぎゅお〜んと鳴りますが気にしなくて良い種類の腹鳴みたいです。

6.これが…今も時々あって、理由がわからないもの。
夢を見てる時のはっはっ!という荒さと同じですが、そのまま目覚めてしまうのが違う所。
不整脈かと睡眠中の呼吸数をはかって病院に行きましたが、
ケンにしてはかなり多い呼吸数も正常値と言われ…
当然不整脈もなく…はっきりしません。
入院して怖い夢を見るようになったのかなぁなんて思ったり。

7.相変わらず、お腹を下に寝ています。横になるか伏せか。へそ天で爆睡したりはしません。
だから洋服が脱げることもない。
無意識にお腹を守っているのかなぁ。

8.少し言葉も拾えていますが、音としてとらえているようです。
でもつい先日、床を舐めていたからコラ!と言ったら飛び上がってやめました。

ケン坊…実は聞こえているのに無視してる説浮上(笑)。

以上、我が家の術後、でした。

今は体重も増え、足取りもしっかり。
食事はミキサーにかけていますが、
普通のドライフードは食べられるはず。

今回思ったのは、
急性期のみの病院は退院後の自宅の様子はあまり把握していない。
退院して一週間で病院卒業する子が多いのなら、それも仕方ないのかなぁ。

息が荒いこともあります、
立って食事ができないこともありますって教えてくれていたら良かったのに。
ぐるぐる走るのに立って食事ができないとは思わなくて…。
ほんっっっと毎日ドキドキしました。

思っていたより元気だった入院中。
思っていたより色々あった退院後。

でもきちんと回復できました。
100%じゃないけれど、
美味しく楽しい時間があります。

ケン坊がこうして乗り切れたことが、
誰かの役に立てるといいなと思います。

まだまだ小走る - 2016.12.14 Wed

15歳というと、歩けないと思う人もいますが…

「小走りだってできちゃいます〜」



速い〜。

年をとるスピードは皆それぞれ。
術後の経過も皆それぞれ。
術後3カ月。
無事元気にしています。

15歳だからってあきらめなくて本当によかった。


なくほど食べたい - 2016.11.25 Fri

夕飯に納豆を食べていると、
隣りでピーピーなきだすケン坊。

納豆好きな犬は多く、
我が家のメイもケンも納豆は大好き。

良質なたんぱく質として犬ご飯にも大活躍!だったのですが、最近はなし。

GISTになって、幽門が鈍くなったケン坊。
抗生剤が効いていたのは、
胃の中の発酵を抑える働きがあったようです。
が、納豆には効かず…。
とにかく納豆は吐く。

手術したからもう大丈夫なはずなんですが、
こちらのトラウマが大きくて…未だケン坊納豆停止中。

もらえずにふて寝↓



抗生剤が効いたことで獣医も皆「???」となり、
発見が遅れた原因の一つにもなりました。

抗生剤で菌が消えて炎症がおさまって吐かないと思いますよね。

抗生剤をやめてまた吐けば耐性菌かと薬をかえたり。

胃の中の発酵を抑える働きもあるということが発見かも。

て、ことは原因不明の胃拡張のこは、
抗生剤で症状が緩和できるんじゃないかな?

お腹にガスがたまってないて苦しむ姿は本当にかわいそう。

納豆欲しくてなくのも気の毒だけど…。


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プロフィール

kaoring

Author:kaoring
メイの家族(ひと)。
しつけの下手な飼い主。
動物に優しく旦那に厳しい。

●メイ ♂
2002年9月15日~
      2013年5月25日
虐待・飼育放棄の末家族に。
噛まない犬になって、修行修了。
天国へとお引越。
でもこれからも、
たよりにしているメイ兄さん。

●ケン ♂
2001年11月1日生まれ
(ってことにしてみました)
ブリーダー放出後、
ボランティアさんを通して家族に。
目標は
完璧トイレと、
美しい食事マナー

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