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2018-04

お腹の調子 - 2018.01.08 Mon

昨日は七草粥。
全粥にしたので
久しぶりにミキサーは使わず、
ほぐした鰤と野菜ペーストを混ぜてご飯に。

気持ち悪くならないかなぁ、って
観察。

「もっと食べられるわよ?」



大丈夫だったね。

昨年末から納豆も復活させましたが、
やっぱり恐る恐る。

機能としてはどのくらい回復してるんだろう?
多分、私が思っている以上に回復してるんだろうな。

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あらたなるハゲ - 2017.09.13 Wed

「またハゲたのっ!どこっ!?」



首。

「首?」



うん。首。

術後ちょうど一年の昨日、
精密検査に行きました。

先生の第一声…。

犬ってしゃっくりするの?

しーん…。

アメリカの論文にもしゃっくりって単語は出てこない、
逆くしゃみじゃないの?
と言われたけど、逆くしゃみじゃない。

とにかくしゃっくりの定義の違いだろうとおいといて、
(獣医は横隔膜の痙攣が伴わないとしゃっくりじゃない、
飼い主は音が人間のしゃっくりに似てるからしゃっくりだと主張する)

とにかく様々な可能性を精査してもらい、
レントゲン、エコー、血液検査、
すべて完璧。

超健康。

喉や食道をしっかり見るため、
首にハゲができたけど、
何もなくて本当によかった。

お支払い時に倒れそうになりましたが、
安心はプライスレスってことで。


でも、じゃああのひっくはなんなんだろう。

一年点検 - 2017.09.08 Fri

「病院じゃないのっ!」



そうなの、歯周病チェックと、術後一年のエコー検査。

結果。な〜んにもない!

全身全く問題ないっていわれましたが、
6月からしゃっくりが頻発。
すぐに止むものだけど、
一昨年9月、私が最初に感じた違和感はしゃっくりでした。

聞いたことなかったからびっくり。
そこからゲップがでなくてそわそわしたり、
色々な症状が出たんです。

それから、おしっこ直後にトイレにいったり、
おしっこしないのにトイレに行くことがこの半月増えました。

おやつほしさの嘘トイレの可能性もあるけど、
気持ちわるくて落ち着かない時も何回もトイレに行っていました。

院長もうんうん唸って、
手術をした病院でエコー検査してもらえるか聞いてみますと。

術後の後遺症かは自分では判断つかないから、と。
そうだよね、症例が少ないんだもんね。

おしっこは膀胱炎かなぁとか言われたけど、
歯の炎症に出された薬は膀胱炎にも効く薬だし、
おしっこスタイルにならないから、
尿意はないんじゃないかなぁ。

なんかそわそわするんじゃないかなぁ。
この先転移再発はないだろうといわれたけど、
何かできやすい遺伝子なのかもしれないしなぁ…。

と、不安はあるけど、
やっぱりケン坊術前より元気です。

吐かないし、
ガスがたまって苦しいことないし。
本当によかった。

このまま穏やかにゆっくりゆっくり過ごしていきたい。

なぁんにも悪いものありませんように。

水を飲む量 - 2017.05.30 Tue

朝から写真のアップロードが出来ません。
ので、今日は文字だけ。

水を飲む量のお話し。

一般的に犬の体重1kgにつき100mlが、
病的な量との境目になります。

7kgの子が700ml以上飲むと、
腎臓病を疑う目安になる。

これが獣医さんの基礎データなので、
ケン坊がGISTで多飲の時、
飽きるほど言われました。
「700ちょっとまでは異常じゃないです」

あほかっ!

ケン坊普段は飲まないんです。
メイケンともにあまりに飲まないから味をつけて飲ませるくらい飲まない。

それが食後100ml一気飲み。
大口でがぶがぶ飲む。
たくさん飲むからおねしょもする。

数字的に異常じゃなくても、
いつも通りじゃないんです!って話し。

絶対おかしいのに、どの獣医も700mlまでは〜とそればっかり。

教科書だけで診断できるなら教科書貸してくれ!
と何度思ったことか…。

術後一日200mlくらいの飲量になり、
現在100mlすら残します…。

腎臓病じゃなくても、
胃が気持ち悪くて水をがぶ飲みすることもある。

家族のいつもと違うという訴えは、
きちんと精査する価値がある。

味つき水分を作りながらそう思う日々。

ちなみに最近は、
喉が乾けば味つき水分をねだるケン坊。

ちゃっかりしてる。

これから暑くなるし、
もう少し自主的に飲んでよね〜。

半年チェック - 2017.03.14 Tue

術後半年チェックで病院に行ったケン坊。

「ご褒美は?ねぇ、ご褒美!」



あげたじゃん、散々。

エコー結果は
転移・再発・後遺症、その他異変無し。

ほっ…。

獣医師的には嘔吐やゲップは当然続いてると思ったようですが、
それもなく、とても順調。

手術をしなければ年をこせなかったケン坊。
ヨーロッパだったら安楽死が第一選択肢かと思うと、
やっぱり色々考えます。

術後膵炎で亡くしたり、
酷い後遺症に苦しんだりしていれば、
私も手術してよかったとは思わないだろうし。

正解のない難問を突きつけられて、
賭けのような解答をして、
その正否は後悔と隣り合わせで…
それでもどちらかを選ぶしかない。

人生ってその連続だわ…。

どの結果も受け止める強さが、
生きる強さなのかなぁ。

「あっかんべー」



ケン坊は食欲が生きる源だよね〜。
腎臓が少しぼやけてたので、
肝臓ケアよりだった食事は腎臓ケアよりにしましょうね。

まだまだ楽しいハイシニアライフが続きますように!

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プロフィール

kaoring

Author:kaoring
メイの家族(ひと)。
しつけの下手な飼い主。
動物に優しく旦那に厳しい。

●メイ ♂
2002年9月15日~
      2013年5月25日
虐待・飼育放棄の末家族に。
噛まない犬になって、修行修了。
天国へとお引越。
でもこれからも、
たよりにしているメイ兄さん。

●ケン ♂
2001年11月1日生まれ
(ってことにしてみました)
ブリーダー放出後、
ボランティアさんを通して家族に。
目標は
完璧トイレと、
美しい食事マナー

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